shabby chic days

人生後半の暮らし〜シャビーシック・エイジの生き方〜

初めてのハワイで気をつけること【体験談】

初めてのハワイで気をつけること【体験談】

初めてハワイを訪れて心もウキウキ ♪

青い空と風に揺れる椰子の木・・・

南国の雰囲気に気分も高揚しています。

時差ボケで眠いけど、1日目から楽しんじゃおう!

 

でもそんな時にちょっと気をつけて欲しいことがあるんです。

今日はハワイ初心者さん向けに、自分の体験をお話ししようと思います。

椰子の木

ただの物には裏がある

初めて行く方はパッケージツアーも多いのではないかと思います。

パッケージツアーは出発前に旅行計画書などの書類が送られてきます。現地に着いてもトロリーバスのパスやらクーポンやらが入ったセットを渡されます。

そのセットの中にDFS(デューティーフリーショップ)でノベルティと交換できるチラシが入っていることがあるんです。

チラシ

 DFSはトロリーバスの発着所になっているので滞在中何かと行く機会が多いんですね。

「このチラシでなんか貰えるらしいよ」

私と夫は暑い日差しの中をDFSを目指して歩きました。

クーポンと同じようものなのかな?と思いながら到着。

「DFSの中は涼しいなぁ〜」

と呑気にエスカレーターを登っていくとポツンとカウンターがありました。

時差ボケでぼぉーとしていた頭が一瞬で覚めました。

そこはタイムシェアの勧誘窓口だったのです。

 

受付の女性は待ってましたとばかりに満面の笑み。

「あの、私たちタイムシェアに興味ないので結構です」

そう言って帰ろうとすると

「大丈夫ですよ〜どうぞ受け取ってください」

ノベルティのハンドタオルを渡されました。

 

着いて早々、なんとも言えない気持ちになりました。

時差ボケだったとはいえ、何も考えずに行った私たちも私たちですよね。 

焦る二人

タイムシェアとは

リゾートホテルの会員権のようなものです。

豪華なホテルのスイートを複数の会員で購入し、一年のうち決められた日数を使用出来るシステムになっています。だいたい一週間分をシェアできます。

毎年ハワイに来るんだったら、断然お得!というのが売り文句になっています。

が、金額もウン百万と高いし、メリットデメリットをよくよく考えて契約したほうがいいのはいうまでもありません。

ホヌ

このタイムシェアの勧誘は至るところにあります。

DFSの他、ショッピング客が行き交う通り沿い、滞在中のホテルでも説明会があったりします。(1時間説明を聞くと商品券が貰えるなど)

ちょっとウンザリしますが、流石に私たちも2年目からは完全にスルーしているので今は特に問題はないです。

 

 

あとがき 

タイムシェア勧誘の面倒臭さについて書きましたが、タイムシェアそのものを批判しているわけではありません。条件さえ合えば、とても便利で魅力的に使えるシステムだと思います。

 

「今日着いたんですか〜?」

通り沿いにあるタイムシェア勧誘はそう言って声をかけてきます。

到着したばかりの日本人はまだラフな格好をしていない人も多いです。服装や雰囲気を見て声をかけてくるんですよね。

ところが夫は、次の日も次の日も

「今日着いたんですか〜?」

と勧誘されていたのでした。

 

夫よ

いつも同じような格好をするのはやめて欲しい・・・

 

shabbychicdays.hatenablog.com

  

にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ