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人生後半の暮らし〜シャビーシック・エイジの生き方〜

右上腕骨頚部骨折とは?手術は何時間かかるの?

右上腕骨頚部骨折とは

私が骨折した場所は右の肩で、診断名は右上腕骨頚部骨折でした。

右上腕骨頚部骨折とは何ぞや?

今日はそのことについて説明しようと思います。

 

上腕骨頚部ってどこ?

右上腕骨頚部

二の腕を上腕と言いますよね。

上腕の骨と肩甲骨を繋いでいる部分=頚部で、上の図だと近位部にあたります。

私は右側の上腕骨頚部を骨折したので「右上腕骨頚部骨折」になります。

 

どんな手術をしたの?

肩甲骨から上腕骨が外れてしまったので、髄内釘固定法で繋いであります。

興味がある方は検索してみてください。

私は定期的にレントゲンを撮っているので、その度に自分の上腕の骨を見せられるわけですが、自分の腕と肩に金属の棒と釘が入っているのを見ると、 毎回

うわああ

となるんで・・・

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ふぅ・・・

では気を取り直して。

 

手術前は上腕を固定する為にバストバンドというものをしていました。

腰ベルトを太くしたようなもので、肋骨骨折などによく使われるものです。私は腕と体を丸ごとバンドで巻いていました。

バストバンドで固定されている間は、無理な動きさえしなければそれほど痛みは感じずに済みました。

 

手術は全身麻酔で行われました。

手術自体は2時間くらいなのですが、麻酔などの準備で前後それぞれ30分〜1 時間ぐらいあるので、計3、4時間というところでしょうか。

酸素マスクをした後、麻酔が入った点滴を腕につけます。

ドクターが「二、三回大きく深呼吸してください、そうすると腕がちょっと沁みてきます」

言われるままに二回深呼吸をしたら、そこで記憶が無くなりました。

手術

目が覚めたら手術は終わっていました。

ストレッチャーで病室に移動したのですが、少しすると肩に尋常じゃない痛みが。

痛み止めを点滴で入れているのに効いていないんですよ、コレが。

 

痛みと心細さと自由にならない身体と。

地獄だぁ・・・と思いながらいつしか眠ってしまいました。

でも、更なる地獄が待っていようとは、この時は知る由もありませんでした。

 

 

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